はら僕は大卒で就職した最初の会社を5年務めて転職したけど、周りに相談できる人もいなかったので色々苦労したけど、結果的には平均年収150万円アップの企業に転職できたよ。
当時はお金より経験値を積む方が大事という信念で転職活動を行っていたけどやっぱりお金は大事ですね。



長く勤めていると愛着も湧いてくるけど、新たな環境に踏み出す勇気も必要だよね。



そうだね。
今回は実際に使用した転職サイトと転職活動で押さえるべきポイントを紹介するよ。
転職するのは悪!?


「一度入社した会社で定年まで働き勤め上げる」
こんな美徳が一昔前はありました。実際に僕も父親からそう教えてもらっていました。
しかし、時代の流れとともに日本も変わってきました。様々な転職サイトや転職エージェントが存在し、転職を身近に感じることができるようになりました。
海外では転職は当たり前。優秀な人材はキャリアアップとして新たな環境、そして更なる報酬を目指し転職を繰り返します。
転職は、自分自身の成長に磨きをかけるのに必要不可欠なんです。
キャリアアップと同時に給料も上がる最高の環境を見つけて転職しましょう。
初めての転職におすすめの転職サイト2選
初めての方に厳選のおすすめの転職サイト2選を紹介します。
この2社の転職サイトに登録するだけで存在する多くの求人をカバーすることができ、
実際に私は29歳の時にこの2社だけ登録して転職活動を進めて、会社の平均年収を150万円アップさせることができました。
①リクナビNEXT
こちらは業界最王手のリクルートが運営する中途採用者専用の転職サイトです。業界トップクラスの求人数を誇り、転職者の8割がこのサイトを使用しているとも言われております。
転職活動を進める上では使用しない理由がないです。
私が会社の平均年収を150万円アップさせた求人サイトもこれになります。エージェントと違いマイペースで転職活動を進められるため、ストレス無く活動を進められます。
私の場合は、シークレット求人として企業側からダイレクトメールにて声がかかりました。
DODAのエージェントも登録していましたがこの会社からは紹介されませんでした。企業側も転職エージェントを通すと理論年収の30%程度手数料として取られてしまうため、デメリットが大きいかったのかもしれません。
そういった私のケースもあるので、転職エージェントを利用する方もリクナビNEXTは必ず登録すべき転職サイトと言えます。
② DODA
こちらはパーソルキャリアが運営する大手転職サイトDODAです。転職するならDODAというキャッチフレーズでおなじみで積極的にCMをしているのでご存じの方も多いのではないかと思います。
こちらの特徴は親切で丁寧なエージェントサービスにあります。
私が利用したときは初めてで右も左もわからなかったので、DODAの登録と合わせてエージェントサービスにも登録しました。まず転職活動を進めるにあたり何を手をつければいいかわからなかった僕に対して、専属の担当者をつけてもらい、エントリーシート・履歴書の書き方から添削、そしてその会社の面接で想定される質問等きめ細かなフォローをしてもらえました。実際に一つの企業にエントリーして最終面接まで言ったのですが、丁寧にフォローしてもい安心して転職活動を進められました。
また、応募先企業の内部情報や転職者の声などリアルな情報はエージェントサービスでしか聞けない貴重な話です。
専属担当者による丁寧なフォローが受けれられるDODAは初めての転職活動では登録必須の転職サイトです。
転職活動のタイミングとスキル習得


転職活動を進めるタイミングとしては入社3~5年目をおすすめです。
今の会社で定年まで働き続けれない、未来が無いと明確に判断できる場合は、20代後半の内に転職を進めるべきです。
理由は、30代から年収が右肩上がりに増えていく賃金カーブを描く企業が多いからです。
年収の高い転職先でこの30代を過ごすかどうかで将来的な生涯賃金に大きな差が出てきます。
また入社して自分の理想とギャップがあり1,2年で転職をしたいと思う人も多いと思います。
しかし、浅すぎる入社年数は早く次のステージに進める一方で、経験値不足と忍耐力不足と思われてしまうケースもあります。
まだ入社年数が浅くて今の環境で続けれる人は、経験値を習得することに全力を注ぎ、転職活動でアピールできる技術を身に着けてください。
僕は機械設計として入社しましたが、3年目にはCADの操作は社内では誰にも負けないという自負と一人で製品開発をできる自信を身に着けました。このことは転職活動においてもプラスで今の仕事にも生きています。
転職活動に向けて、アピールできるスキル・経験を日々磨こう。
転職活動の目的は明確に
転職活動での目的は明確にしましょう。
転職理由は人それぞれです。お金が欲しい人、人間関係が嫌になった人、仕事内容を変えたい人、Uターンしたい人、スキルアップしたい人。
本心はいろいろあるかもしれませんが、一番大事なことはぶれない柱となる転職理由を明確にする、つくることです。
僕の場合は、スキルアップということを目的の柱にして論理展開していきました。
柱が決まっていると話すことは自然と決まってくるし、面接の質問でもあたふたすることはありません。目的に向かって説明していくだけです。
なんで転職活動をしているんだろう。ふと疑問に思うことがあれば一度転職活動の目的を明確にしてみましょう。
転職活動の目的は明確に。
転職活動で気をつける点
転職活動で最も気を付ける点は、独りよがりにならないことです。
実際に僕の周りには転職活動をしている人間が誰もいなくて、孤独な戦いでした。
しかし、人生を左右する大きな決断をする転職活動において誰にも相談せずに我流で転職活動を進めるのはかなり危険です。
身近に相談できる人がいなくても転職エージェントに登録すれば丁寧に転職活動の進め方や企業の内部情報等を教えてくれます。
一度きりの人生、そう何回もあるわけでもない転職。
後悔の無いように一人だけの我流で転職活動しないように気をつけましょう。
我流での転職活動は危険!転職エージェントを活用しよう。
まとめ


はじめての転職はやはり不安です。また転職という特性がら周りの人に相談できないのも不安になる大きな要因です。
身近に相談できる人がいなければやはり転職エージェントを利用するのがおすすめです。
転職の進め方から転職先企業の内部事情まできめ細やかにフォローしてもらえます。
一度きりの人生、後悔しない転職活動を実現しましょう。
転職活動でのポイント
- 転職サイトはリクナビNEXTとDODAを登録する。
- 初めての人はDODAのエージェントサービスを併用する。
- 転職活動でアピールできるスキルを日々磨く。
- 転職目的は明確にする。
- 独りよがりで転職活動をしない。
